つらら庵日和 ~平成お絵かき道の巻~  

日々、ハンドメイドとお絵かき修行に励むつらら庵の職人日記。

どないしたんやろ??

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

たいへんや~!

なんか知らんけど、”Fn”ってキーを押しながらじゃないと文字がちゃんと打てんなった!( ゚Д゚)

 

…何ナノコレ???(笑)

 

パソコンに弱いしょーちん。は分かんねぇや。。

今めっちゃイライラしながら左手でその得体の知れないFnキーを押しながら、右手でポチポチとキーボード叩いてます(;´∀`)

明日までに何とかしないとかなわんわ。

 

さて、今日もがま口の新デザインを考えてました(^^)

 

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千鳥です(^^)

 

あの”クセが強い”漫才師じゃないよ~(笑)

どうなるか分からんけど、近い内に完成予定です。

 

やりたいこといっぱいあるのにほんとに毎日ビックリするくらい何も出来ない。

これも買ってから3~4日経つけどまだ出来てない。

 

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知ってます?これ?

 

ダイソーさんで売っているタッセルメーカーです♪(^_-)-☆

ポンポンも作れたりするみたいで、100均大好き男子のしょーちん。は即買いですわ!!(^^)

ちとこれでやってみたいことがあるんです。

それはまた次回の記事で、このタッセルメーカーの紹介も兼て書きたいと思います。

 

それでは、謎のfnキーを押すしょーちん。の人差し指ならぬ、”Fnキー押し指”がしびれて来たので今日はこの辺で(笑)

しかし、なんでこないなったんやろ??

そして直せるのか??(;'∀')

では!

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇今日の水墨DEアニメ〇

「ミューツー」

声が意外やったね。。

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インスタグラム2ヶ月目による独断と偏見の考察。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

どーも、しょーちん。でやんす。

この間の加山又造展以来、頭の中が加山さんでいっぱいになってます。

 

「あの背景はもしかしたらあぁして描かれてたんかなぁ。。」

とか知らん間に考えてしまってます(;^ω^)(笑)

さぁ、そんな今日この頃、私事で申し訳ないのですがこのしょーちん。、

 

インスタグラマーなのです。

 

似合わんやろ??(笑)

グラマーでっせグラマー!!ヾ(≧▽≦)ノ

 

記憶が曖昧なのですが、たしかのび太の誕生日である8月7日にのび太の絵を初投稿した覚えがあるのでおよそそれから2ヶ月。

まっ、実はインスタ始めるときにもお伝えしたんですけどね

turara-an755.hatenablog.com

でも、今流行りの物をサーチしてUPするいわゆる ”インスタ映え”  なんてのは考えた事もなく、単に日々の制作やちょっとした日常、我が庵主のつららなどをちょこちょこ上げているだけです。

 

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まだ投稿も100に満たないので全然投稿頻度は高くないのですが、それでも少しづつ気の合う方を見つけたり、同じ創作畑の方々から刺激を貰っています♪(^_-)-☆

しょーちん。はTwitterも利用しているのですが、ぶっちゃけほぼTwitterで投稿した画像の流用です(笑)

 

インスタはインスタのみの色を出してTwitterと差別化を図りたいのですが、差し当たってアイデアも無くグダグダと現在に至る。。(;´∀`)

お伝えしているようにそんなにインスタに親しんでるでもなく、もっと言うと機能すらイマイチ分かっていない所があるんですが、しょーちん。なりに同じSNSソーシャルネットワーキングサービス)であるTwitterとの違いを考えていきたいと思います。

 

まず、周知の事かもしれませんが、Twitterが文字によるつぶやき発信がメインなのに対し、インスタは写真主体です。

文字も書けるし長文も書き込めるには書き込めるのですが、そんな人に対してインスタユーザーは概ねこう言った事を思うでしょう。

 

「ブログでやらんかい。」

 

インスタではスマートに、写真へのスパイス的な感じでコメントを付けるのがカッコええみたいですよ。

例えば…

 

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またまたパンク♥もうマジ激おこぷんぷん丸~♪

#パンク

#自転車

#腹立つ

 

このように。

 

因みに、例でも表現したようにインスタでもTwitterと同じくハッシュタグが使えます。

#←これね。

ハッシュタグをワードの前に付けると、そのハッシュタグをつけたワードを検索した人にヒットします。

 

鳥獣戯画

 

としておくと、鳥獣戯画と言うワードを検索した人が、自分の投稿を見てくれる可能性が高くなります。

でね、このハッシュタグ、何故かTwitterで付けすぎるとあんまり良く思われない風潮にあるようです。

 

何でかは分かりませぬ。(笑)

これは空気読めないしょーちん。でも薄々感じている事です。

なのでTwitterでは、

 

「タグ付け失礼します」

 

なんていう訳の分からない言葉があったり。。

Twitterの独自作法、よーわからん。( 一一)

 

でもね、対するスタグラムではタグ付け放題!!

ハッシュタグ過剰症候群か言うくらい付けに付けてかまいません!(笑)

ではもう一度例を…

 

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パンク発見❤マジ激おこぷんぷん丸♪

#パンク#腹立つ#手汚い#作業マジだるい#てか暑い#汗ダラダラ#休みの日に何やってんだろ?#happening#fuck!

 

こんな感じ??

 

でもね、マジ話、

#休みの日に何やってんだろ?

みたいなタグ付けてる人多いんですよね(;^_^A

もうね、検索どうこうではなくインスタにおけるタグはファッション。アクセサリー。

 

凄い人になると単語のタグでちよっとした物語になってるからね(笑)

でもウザがられないようタグ付けはほどほどに。。

 

で、例でも出したようにインスタでは英語のハッシュタグを付ける人がとても多いです。

しょーちん。がインスタで気に入っているところはここです。

Twitterでも英語のハッシュタグを付ける事が出来るんですが、何故かTwitterではインスタほど外人さんと繋がる事は出来ません。それにTwitterで英語タグ付けてるとなんか不自然。

 

引き換えインスタはほんとに色んな国の人と繋がれます。

いつだったか、ハンドメイドのブローチをUPした時に中国の方が、

 

加油!!!!!」

 

とコメントしてくださった事が有って、中国語に明るくないしょーちん。は、

 

「こんなくだらない作品には油注いで燃やしちまえクソヤロー!!!」

 

と言っているのかとビビったのですが、調べてみると「頑張って下さい」と言う意味でホッとした事も…(笑)

なんせ英語タグさえ付けておくと色んな国の方反応してくださるので楽しいですよ!

(^^)

コメントはアプリ内翻訳変換できますし、何となく意味は分かるしネ。

(ただ超絶ぶっ飛んだ訳になってしまって意味わからん事多し。特に韓国語。)

 

文字を打って自分を表現するのではなく、

 

「今私の見ている景色(物)をビジョンで世界中の人と共有したい!言葉はいらない!」

 

っていう感覚主体の生き方してる人にはインスタおすすめです♪

お試しあれ~(^^)

 

んで、よければフォローして。”つらら庵”で出てくっから。(笑)

 

それでは、しょーちん。の初心者向けインスタガイドでした♪

今日も一日ありがとうございました~☆

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇今日の水墨DEアニメ〇

ゴルゴ13

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〇オマケ〇

ひゃぁ~、しょーちん。の食べかけクッキーにアリンコさんがぁ~!!!…

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うそぴょ~ん♪(笑)

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いざ、加山又造展へ! 其ノ弐。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

ささ、昨日の続きです(^^)

 

turara-an755.hatenablog.com

 

会場は入り口から加山ワールドに染まっていました~。

 

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「シャ~!!!(=^・・^=)」

 

でね、高島屋内の至る所に加山又造の絵とコラボした服が展示されていて、こちらも興味深かったです。

既に加山さんはお亡くなりやけど、こうして現代のデザインや服飾に蘇らせてもらって嬉しいやろなぁ~。

 

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これなんてめっちゃカッコええやん!

 

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ではでは、会場に入って一つ一つ解説していきまっしょい!ヾ(≧▽≦)ノ

 

…と、言いたい所ですが、当たり前のことながら会場内での撮影は全てNG。

なので、展示されていた作品が全て収録されている図録で解説していきたいと思いますです♪

 

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これね。

 

しょーちん。は加山先生をこよなく尊敬しているので、ほぼ画集は持っているのですが、やっぱり行った記念として図録は買っちゃうよね~。

流石に展示された70点を全てご紹介するのは無理があるので(しょーちん。的には全然大丈夫だが)

実際にしょーちん。が見た絵の順で気になった作品をかいつまんで解説していきます。

 

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「月と縞馬」

 

以前もご紹介しましたね(^^)

加山さんの最初期の代表作です。

まばゆい月光の下では動物たちの動きも残像を帯びて見えるとの事で、一匹の縞馬が水を飲み振り返ると言う動きが一枚の絵に表されています。

しょーちん。はとても大きな絵だと思っていましたが、両手を広げた幅くらいの大きさでした。

東京美術学校在籍時代の作品。

 

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「駆ける」

 

この時期加山さんは、動物たちに思いを託し絵にしていきます。

この絵も、大好きな馬を大きな屏風絵に描くという、入学する以前からの夢を達成した作品。

馬が駆けて行く様がダイナミックに表現されています。

西洋画の影響を多分に受けた、当時としてはかなり斬新な絵です。

この時期は丁度日本がアメリカに敗戦し、全ての封建的な価値観が覆った転換の時期。

日本画界も例に漏れず、古い因習を打破しようとの動きが高まっていたのです。

加山さんの必死に新しい日本画を模索する姿が作品から見て取れます。

 

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「蟹とレモン」

「鳥とナイフ」

 

以上二点はとても小さな作品。

大作も良いけど、しょーちん。はこういう何気ない小さな作品も好きなんだなぁ。

肩肘張ってないで。

 

この作品は明らかにフランスの洋画家、ベルナール・ビュフェの影響が色濃く出てます。

http://www.mk-one.co.jp/company/galleryphoto/buffet2.jpg

出典:http://www.mk-one.co.jp/company/galleryphoto/buffet2.jpg

 

これがビュフェの絵。

どうですか??(^^)

 

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「鶉」

 

絵って実際に見ないと分からない事もあるんやなぁ~と感心したのがこの絵。

こうして画像で見ると鶉の体毛は黄土と灰色にみえるでしょ?

でも、実際は美しく輝く金と銀で描かれており、鬱蒼と茂る暗い草むらから、鶉が立ち上がってくるように見えました。

 

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「紅白梅」

「飛翔」

 

この頃急に画風が変わり、先ほどの西洋の影響を受けたモダンな描き方から、日本の伝統的な絵画手法である琳派に目を向け始めます。

加山さんの特徴は、およそ10年おきに画風が急変する事。

日本画家ではとても珍しいタイプです。

 

上の紅白梅も、尾形光琳紅白梅図屏風に倣(なら)っています。

http://www.tokyoartbeat.com/media/event/2014/3B13-620

出典:http://www.tokyoartbeat.com/media/event/2014/3B13-620

でも少し違うでしょ??

パクリかとも思えますが、加山さんの凄い所はこうして先人の絵に学びながら現代にも通用する様式美を選び抜き、自分自身の手で昇華して斬新な絵画を作って行く所。

とにかくカッコイイ!!ヾ(≧▽≦)ノ

 

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「猫」

 

これが本展覧会の宣伝ポスターにもなっている絵です。

いやぁ、良かった!

この日しょーちん。は加山さんの技法を解き明かそうと決めていたので、どの作品にも近づける所まで近づいて鑑賞していたのですが、この猫は凄いよ。

毛の部分は一見、フワァ~っと絵の具をぼかしただけに見えるでしょ??

実際は細い細い線を十重二十重に重ねて描かれていました。

背景も光りを吸収する様な湿ったベルベットのような質感で、自分もこんな背景が描けたらと心から思いましたよ~。。

 

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「静物」

 

冷ややかなガラスいっぱいに盛られた鮮烈な色の苺。

背景の青は日本画では定番の岩絵の具である群青を使って描かれています。

岩絵の具は天然の鉱物を砂状に粉砕して作られた、大変原始的な絵の具。

角度を変えて見るごとにキラキラと輝く絵肌が綺麗な絵でした。

 

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「はなふぶき」

「はなびら」

 

これは圧巻でしたよ。

屏風に女体を散らすと言う、斬新でインパクトのある画風に挑戦した作です。

無数に舞う桜の花びら一枚一枚も全て手で描かれています。

 

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あらゆる姿態を見せる裸婦。

でも、エロスは感じません。

ここに描かれた女体は、ただただ体の線の美しさが追求されるのみで、かなり大胆なポーズを取っているにも関わらず、とても静かな画面。

身体の色も生きている生身の人間とは思えず、幽霊か花の精霊なんじゃないかと思うほど。

ばっちりなメイクがアクセントになっている不思議な妖艶さを漂わす屏風でした。

 

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「月光波濤」

 

これ、しょーちん。が大好きな絵なのですが、なんと展示替えで見れなかったのです!!(´;ω;`)

見たかったな~。。

この時期は ”色彩の画家” と称えられた自身のイメージを捨て去る様にモノクロの水墨に傾倒した時期です。

もう~、加山さんったらアマノジャクなんだから~(*^^*)(笑)

 

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制作中の加山さん。

いやぁ、製作中のアーティストの写真って、どうしてこんなにカッコええんやろか??

 

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道成寺

 

月光波濤の代わりに入っていた絵がこの道成寺です。

これも好きな絵なので良かったけどね♪

 

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篝火の表現どうよ!?

ほんとに燃えてるみたいでしたよ。

金泥、金粉を使い、墨と金泥のエアーブラシによって作り出される光と闇。

加山さんは闇がいいねん。心地いい。

 

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「夜櫻」

 

桜の花びらは全て真正面を向いています。

これは先ほど挙げた琳派の手法なのですが、この古典的な手法をエアーブラシなどの現代的な手法とミックスさせて独自の画面を作っています。

月が綺麗!!

 

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「雪山」

 

これもねぇ、かなり絵に近づけたんやけどどうやって描かれているか分からないんですよ。雪山のひだを表すためにつぶつぶとした質感や、層になった絵の具が重なっているのですが、どーも筆で描かれた物ではない様な・・・。

謎だ。(笑)

 

加山さんは表現の為なら日本画ではあまり使われなかったエアーブラシを持ち出すような自由な考えを持った画家。

専門家の間でも未だに解き明かされていない技法がいくつもあるのです。

そういう謎を秘めているのもいいよね。。(*^^*)

 

 

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この展覧会では加山さんがデザインした着物や焼き物などの工芸品も多く展示しているのですが、もう記事も長くなって来ているので上記二点だけご紹介します。

陶器と言うまったく質感の違うキャンパスにも加山さんの特徴って出るんやなぁ。

素晴らしかった。。

 

 

と、言うわけでとても勉強になったしょーちん。の京都プチ旅行でした!(*^^*)

やっぱり絵は実物も見るべきやね。何でもそうやけど実物が一番。

もうね、この展覧会素晴らしすぎて昨日の今日なのにもう一回行きたくなってるもん!(笑)

 

展覧会場を出て京都駅に着くころには薄暗くなっていました。

 

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「展覧会、良かったですにゃ!」

 

 

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因みにしょーちん。は加山さんの直筆サインを持っています。

古書店でサイン入り本として売られていた物を購入したのですが、真贋は不明。

…まぁ、それも謎を秘めていていいじゃないか。。(笑)

 

最後に、加山さんの足跡をコンパクトにまとめた動画のURLを貼っておきます。

今までご紹介した絵も出てきます。

10分の短い動画ですが、最後まで見るのが面倒くさいと言う方は、是非加山さんの声だけでも聞いて!!

めっさスネ夫に似てるから!!(笑)


日本画家 加山又造

 

 

それでは、今回も長い記事をお読み下さってありがとうございました。

しょーちん。の日本画描きたい欲が高まっている内にほったらかしの桜の日本画を描いて行きたいと思います!待っててね☆(*^^*)

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇今日の水墨DEアニメ〇

暗殺教室

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〇猫あるある〇

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いざ、加山又造展へ! 其ノ壱。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

昨日、今か今かとしょーちん。はあるものが届くのを楽しみにしていたのです。

それも少し焦りながら…。

 

何かと言うと…

 

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加山又造展のチケット!!(^_-)-☆

 

これがねぇ、展覧会場の有る京都に行く前日まで届かずにとても焦りました(;^ω^)

どうやら先の連休で郵便がストップしていたらしく、ギリギリの到着で一安心。。

これはヤフオクにて格安で落としたものです。

一枚・定価600円が何と100円!やり~♪((((oノ´3`)ノ

 

加山又造については前回の記事でご紹介しましたね☆

 

turara-an755.hatenablog.com

 しょーちん。が憧れる日本画家の一人です。

画集は穴のあくほど見てますし、そらで加山さんの作品の何となくを描けるぐらい知っているのですが、実物を見るのは初めて!!

とても興奮しているのであります!(^0_0^)

 

本日、その届いたばかりのチケット2枚を握り締め、京都からは片道2時間ばかり掛かるつらら庵を出発しました。

しょーちん。ママも一緒にです。

 

幸い今日は快晴!(^^)

暑すぎるのはちとしんどかったですが、心地の良い日でした。

いざ古都・京都へ~♪

 

・・・

 

 

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「着きましたにゃ♪」

 

そうそう、庵主様(仮)も付いて来ましたよ~。

ここに見えますのは京都タワーです。東京タワーとは違う魅力がある・・・

事にしとこか。(笑)

 

加山又造展~生命の煌き~が催されているのは京都駅からは少し離れた河原町にある京都高島屋

では、レッツゴーですにゃ!

 

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暫く歩くと東本願寺

いやぁ~京都らしいですなぁ~(^^)

京都を歩くと至る所に歴史を感じる物が有ります。

 

古都の景観を維持する為に、青い色が印象的なローソンや、黄色が鮮明なマツモトキヨシ等の店も全て茶色く塗られています。

なので、一瞬何の店か分からんかったり…(;'∀')

 

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「大伽藍にゃ。」

 

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ここも観光に行きたかったのですが、加山さんに恋をしているしょーちん。の足は止まりません(笑)

 

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川堀沿いを歩いていると、鷺が。

 

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この鷺凄くてね、人慣れしててどこまで近づいても逃げようとしないので、スケッチできなかった事がしょーちん。は残念です。

近所にも鷺はいるけど、警戒心が強くて近くで見れへんねんのよな~。。

 

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「ありがたいお言葉ですにゃ。」

 

河原町に着くとこんな物が…。

 

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坂本龍馬中岡慎太郎が暗殺された近江屋跡。

 

…実は、今このブログ書くために画像編集してて気づきました!(;゚Д゚)

だってぇ~、遭難の地とか回りくどい書き方するからぁ~!!

「なんやろなぁ~?」で写真だけ撮って去ってしもたがな…"(-""-)"

 

実はしょーちん。歴史好き。

坂本龍馬らが活躍した幕末も大好きなのであります。

近江屋がまさかこんなにあっさりとあるとは。商店街の中でっせ。(笑)

遭難とかいてあったので、

 

竜馬「おい、中岡~。寺田屋はどっちの方角かのぅ?ちくと道を間違えたぜよ。」

慎太郎「これだからおんしゃあ困るき。京の町で遭難したぜよ~!」

 

・・・的な事かと。(笑)

 

こんな事なら手でも合わせばよかった…ぜよ。

 

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十返舎一九東海道中膝栗毛で有名なヤジさんキタさんの像。

 

「吾輩が居るのがわかるかのぅ~?(庵主(仮))」

 

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「実は吾輩も旅をしておったのだぞ!(笑)」

 

なんでも、この地が物語の終着地点だったそうですよ。

 

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展覧会場に入る前に、休憩をしに鴨川へ。

 

「有名な四条大橋にゃ♪」

 

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この辺りはとても京都らしいので人がたくさんいます。

遠くでモデルさんの撮影みたいなのもしてましたよ。

何かの雑誌かな??

 

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「にゃにゃ?お主はさっきの?…違うにゃ。。(=^・・^=)」

 

この日は夏の様に暑く鴨川も日差しがきつかったのですが、日陰に入ると川沿いというのも有って涼しかったです(^^)

暫く歩いてきた膝栗毛…いや、膝を休めて、いよいよ加山又造展が開催されている高島屋へ!!

 

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着きました!

 

会場の入り口にはあの有名な猫の絵が!!

ワクワク、ドキドキ♪

早速入場~!

 

…と、行きたい所ですが、展覧会の内容は次回の記事で!(^^)

 

図録を購入したので、その写真を使って展覧会の内容を少しご紹介できればと思っています。

それでは、今日も一日ありがとうございました~☆

 

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇道中見かけた店〇

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入口にいきなりこんなん置いてある店、入りたい??(笑)

力抜けるわ。。。( 一一)

 

 

 

グダグダな近況。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

いやいや、ここ最近変な時間に寝てしまう癖がついてダメですわ。。

夕方頃になると決まってネム~くなるんです。( ̄д ̄)

 

この三連休もグッダグダ。

 

でも、空いた時間でスケッチは行きましたよ!

 

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コスモスの花期がもう終わりに近づいているので、焦って近所のとある路地に。

小一時間でしたが描いてきました♪

 

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コスモスはとても華奢な花。

頬をなでるような微風でもゆらゆらと揺れるので、描くのが難しいですが、風が止んだら描きを繰り返して一枚の絵にしていきます。

少しくらい形が風で変わってしまっても気にせずどんどん描いて行きます。

実物より一回り大きく描く事も忘れずに。。

 

でね、色を塗る段になると衝撃の事実が!

前回は色を塗る筆を忘れたのですが、今回はなんと水を忘れてしまったのです(;''∀'')

 

さ・い・あ・く♥(笑)

 

 

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仕方ないので水分補給用に持ってきたお茶で描く事に。。(~_~;)

 

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描けるには描けるんですが、色がやっぱり濁ってしまいます(´;ω;`)

写真では分からないでしょうけど。。

 

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夕方近くにスケッチに出たので、気が付けば手元が暗く。

座れない場所やったし蚊に刺されまくったので、この日は早々に切り上げました。

 

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花を少し貰って来ました(^^)

室内だともう少し細かい所を良く観察出来るし、持って帰れる物は持ち帰ってもう一度スケッチしたい物です。。

 

 

あっ、そうそう、全然関係ない話になるけど、今日買い物に自転車で行ってたのね。

そしたら、また自転車が「でんぐりごん、でんぐりごん」なるから、

 

「おかしいなぁ??」

 

と思って、降りて調べてみると今度は後輪がパンク!!

もう、、、、勘弁してくれ…( 一一)(泣)

 

てな事で、自転車の機嫌が一向に直らないのでした。

またパンク修理かよ…はぁ。。

 

皆さんは良い連休を過ごせましたでしょうか?( ˘ω˘)

明日からも頑張って行きまっしょい♪

 

・・・パンク修理をね。。"(-""-)"(笑)

 

 

今日も一日ありがとうございました~☆

 

 

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇水墨作品いろいろ〇

「鷲」

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ドラクエⅢ・レトロver」

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「猫あるある」

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日本画におけるスケッチの方法。 ~線描に色を付ける~

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

とうとう彼岸花の花期が終わってしまいましたね(;^ω^)

折角やから開花中にこの記事をUPしたかったんやけど、間に合いませんでした。

まっ、それもしょーちん。らしいっちゅーことで。(笑)

 

今はコスモスが盛りですね♪

 

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これはこの間撮った写真。

コスモスは中国原産の花やけど、可憐で華奢な感じが日本人好みなのか、とても愛されている花です。

スケッチに行きたいけどあいにく雨続きやからなぁ。。(*_*;

 

てか、ほんとやったら今頃つらら庵のプランターにコスモスが咲いてるはずやってんけど…。

種、どこいったんやろ??マジで謎。(笑)

 

turara-an755.hatenablog.com

 

 

 さて、前置きが長くなりましたが、この間しょーちん。が筆を忘れたためにできなかった彼岸花スケッチの彩色をしていきたいと思います!

 

turara-an755.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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今回は室内スケッチで、現物が目の前に無いので写真を参考に彩色していきます。

タブレット端末を使い、彼岸花の画像を探して表示します。

本当は現物を目の前にして描くのが一番良いのですが、彩色くらいならこのようなやり方でもいいと思います。

ただし、絵そのものを写真から描き起こすのはあまりお勧めしません。

写真から得られる情報は少なく、質感やスケールがイメージしにくいからです。

では、絵の具、筆などを用意していざ実践!(^^)

 

①下色を付ける

 

まず、彼岸花って何色に見えますか??

 

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当然赤ですよね。

でも、だからと言っていきなり赤色を筆に取って描いてしまうと深みの無い絵になってしまいます。

 

http://blog-imgs-40.fc2.com/m/i/k/mikan101/IMG_4098.jpg

出典:http://blog-imgs-40.fc2.com/m/i/k/mikan101/IMG_4098.jpg

 

よ~く見ると、赤は赤でも、グラデーションの様にクリームっぽい色から徐々に赤が入っている事が分かりますね。

こう言う所も細かく観察して色付けして行くと存在感のある含蓄豊かなスケッチになります。

 

色付けでは、淡い色から徐々に上に来る濃い色を重ねていくのが鉄則。

これは日本画に限らず、絵全般に言える事です。

彼岸花の作例でも、いきなり強い赤を塗るのではなく、一番下の色であるクリーム色から塗っていきます。

 

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この花弁のクリーム色は、花弁を支える茎にまでグラデーションとして広がっていますので、茎の部分も塗っておきます。

心持ち緑の少し強めの色で。

 

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このように花弁にも全体にクリーム色を下色として塗っておきます。

これはこれで白彼岸花みたいで綺麗ですけどね(^^)

 

②上色の赤を入れる

 

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まず、彼岸花の赤い色を作ります。

普通の赤に少し朱の混じったような、明るめの赤です。

この色は彼岸花の特徴を表す大事な色なので、丁寧に色作りして下さい。

試行錯誤して納得の行く色を作る技術を身に付けたい所です。

 

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赤でも、いきなり濃い赤を入れてしまうと、固く飴細工のような質感になってしまいます。最初は淡い目の赤で。

花は繊細過ぎるほど柔らかい。彩色でその質感までをも表したいものですね。

 

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赤をただペタペタと塗ってしまうと、折角先ほど下色として塗ったクリーム色が死んでしまいます。

色を塗る筆とは別にもう一本、水だけを含ませた水筆で赤をぼかします。

 

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どうでしょうか?

びみょ~な事ですが、ぼかす事により下のクリーム色が透けて見えて、複雑で繊細なグラデーションが活きています。

こうした少しの工夫で、絵に軽やかさや質感が表現できます。

 

ここで、もう一度グラデーションの付け方を細かくご紹介したいと思います。

 

・グラデーションの付け方

 

まず、これは絵全般に共通する事ですが、筆に取る色はたっぷりと含ませること。

あまりボタボタに含ませるのも考え物ですが、適宜に含ませた筆で塗られた絵はとても柔らかな潤いのある絵になりますので、是非練習して体で覚えてみて下さい!(^^)

 

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このように、たっぷり色を取り素早く塗ります。

 

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次に、水だけを含ませた筆で、先ほど塗った線の際を素早く左右にぼかして馴染ませます。

ポイントは素早さと、含ませる水の量。

グラデーションを付ける前に絵の具が乾いてしまうと上手く行きません。

色面のキワッキワをぼかすのがコツ。

 

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このようにグラデーションの付け方を覚えておくと、色々な絵に応用が利きますので絵が格段にグレードアップしますよ!( ˘ω˘)

上の作例なんて、意識したわけでは無いけど壮大な原っぱに見えませんか?(笑)

 

今度はより分かりやすく、葉っぱにグラデーションを付けてみます。

 

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やり方は先程と一緒。素早く。

 

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ただ、葉っぱなどの立体的な物にグラデーションを付ける場合は、その立体感を表すようなグラデーションの付け方をしなければなりません。

ハイライトや陰影を意識した塗り方をします。

 

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こんな感じでね(^^)

 

 

…それでは、彼岸花に戻ります。

 

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グラデーションを付けて、柔らかな感じが出るよう花弁の彩色を進めます。

 

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一つの花が描けたら次へを繰り返す…。

 

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一通り塗れました♪

 

これでも大分彼岸花らしさが出ていますが、もう少しところどころに強い色が入る事で更に彼岸花の燃えるような美しさが表せます。

ここまで来たら一旦乾かします。

 

③色をもう一段強める

 

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先ほど塗った基本の彼岸花の色の、もう少し濃い物を作り塗ります。

今度はあまりグラデーションを大きく付けず、ポイントポイントの彩色に留めます。

この事により花に立体感が付き、花弁の翻りまで表現できます。

 

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立体感が付いて来ましたね。(*^^*)

 

彩色はこのように、弱・中・強と、大体3~4段階の色の濃さを使い分けると立体感が付きます。

 

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細い蕊の部分にも手を抜くことなくグラデーションを付けます。

根元に行くほど色が薄くなっています。こういう事もよく観察しないと見えてこない特徴ですので、色を塗る時も細部を観察する癖を付けておきましょう。

 

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蕊にも立体感が付きました。

 

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全体に手が入ったら、一旦手を止め、もう一度絵と実物を見比べます。

 

④細部の描き込み~完成。

 

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雄蕊の色を作ります。

彼岸花の雄蕊は熟して花粉が露出すると黄色になりますが、若い雄蕊は黒紫色をしています。

良く実物を見て色を作る。

 

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こんな小さな面積でも丁寧に塗る事で最終的にその物の特徴が良く表れた良い絵になるので、細かい所も手を抜かず頑張って描いてください。

 

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今度は茎の色を作ります。

彼岸花の緑はとても明るい緑です。混色の割合は黄色を多く。

(てか、絵皿のボロさがスゲ~な。(笑)この後パックリ割れちゃいましたよ(;´・ω・))

 

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茎を塗る時もグラデーションを上手く活かして…。

 

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地に続く茎にも軽やかに彩色します。

全体を見回して納得がいったら…

 

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完成~!!

どやさっ♪ヾ(≧▽≦)ノ

 

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花の立体感、質感、更には匂いまで表せていればバッチリ!!

 

彼岸花には匂いは有りませんが、要するに五感を刺激する絵になっているかと言う事。

スケッチが奥深く難しいのはそこです。

しょーちん。もまだまだ修行だわい。。(*^^*)

 

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因みに、しょーちん。は全てのスケッチに色を塗る事はあまりしません。

何故なら、線描のみのスケッチの方が形をシンプルに捉えやすく、本画の参考にする時に色の先入観に惑わされること無く形を見れるからです。

 

それに、線描のみの絵も美しいのだ♪

好きなだけってのもある。(笑)

 

 

いかがでしたか??

スケッチの醍醐味というか、やっぱり心がウキウキするのは彩色だと思います♪

線描で形を取る時は真剣になり、肩もガチガチになっていたでしょう。

せめて彩色は子供に返って楽しくして頂ければと思います。(^^)

そういった楽しい雰囲気がきっと絵にも表れますよ♪

 

この記事が絵を学ぶ方々のほんの少しの助力になれば幸甚に思います。

最後まで丁寧に読んで下さりありがとうございました~☆( ˘ω˘)

 

・まとめ

 

・ベタベタと塗ることなく、グラデーションを活かして軽やかに塗る。

・そのものの特徴を良く表す色を丁寧に作る。

・淡い色から徐々に様子を見て濃くしていく。

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇今日の水墨DEアニメ〇

「ドム」

本日10(ど)月6(む)日は、”ドムの日” なんだって♪

ジェットストリームアタック!!」

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やばいやばい。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

最近は夕方の変な時間に寝てしまう癖が付いてしまって生活リズムガタガタでやばいです(;'∀')

もともと、まとまった睡眠を取るより仮眠を繰り返す癖はあるのですが…。

 

涼しくなってきたからね。

布団に丸まってぬくぬく寝るのがこれまた気持ちいいのよ♪(笑)

 

でも、こんなんではダメですね。

もうちょいしっかりせねば。。

 

しょーちん。て時たまガッツリ記事を書くでしょ??

はっきり言います、あれは検索流入を狙っているのです。(笑)

べつにブログでお金を儲けてはいないのでアクセス数とかは気にしてないのですが、

一応このブログは和雑貨屋つらら庵の宣伝にもなっているわけで、少しはそういうことも考えていかないといけないんですよ。

 

因みにどーでもいいのですが、このつらら庵日和で一番アクセスの多い記事はコレです☆

 

turara-an755.hatenablog.com

 

どうですか?このいかにも検索に引っかかりそうなタイトルは?(笑)

 

これが今の所しょーちん。のブログを支えています。

更新してない時でもある一定数アクセスが保たれてるのはこの記事のお陰なんやろなぁ。。。

 

 

知らんけど。(笑)←関西人。

 

 

100均の記事って注目度高いんやね。

しょーちん。は100均での工作ではマッドサイエンティストの面を持っているので(笑)、もう一つの趣味であるこの面をもっと発揮してオモロイ記事を書いていきたいと思ってます!(^^)/

まっててね♪

 

それでは短いですが今日はこの辺りで!

今日も一日ありがとうございました~☆

 

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇今日の水墨DEアニメ〇

「斉木楠雄」

人気らしいっすよ。しょーちん。よりも年上の親戚に今トレンドのアニメを教えて貰っています。(笑)

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〇今日の猫あるある〇

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