つらら庵日和 ~平成お絵かき道の巻~  

日々、ハンドメイドとお絵かき修行に励むつらら庵の職人日記。

ここ数日あるいは数週間。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

う~む、最近はブログの更新がいまいち捗りませんわぁ。

更新はおろか、皆さんの記事も数日拝見できてないという…

 

いやいや、これには訳が有りましてね、今までハンドメイドの出品をしておるわけですが、何故か最近そこに加えてオーダーメイドのご依頼をよく頂くのです。

この間は暖簾(のれん)にペイントのご依頼があったし、今は今で店舗用ウェルカムボードの制作とトートバッグの制作依頼を頂いております。

 

とてもありがたい事です!(^_-)-☆

 

ただ、ご依頼を頂いている物はもちろん先方に、「こんなイメージの物が欲しい!」

というのが頭の中に必ずあるので、こっちとしてはできる限りそのイメージに近づけようと必死になるので。

だから最近は毎日が慌ただしくてね(;^_^A

 

この間もこんなものを作っていました。これはご依頼の物では無いんですけどね。

 

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むむ?これは何になるのかなぁ??

 

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おっと!これはもうつらら庵ではおなじみの”奴ら”です(笑)

 

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これはもう出来上がってもーてるからわかるかな(笑)

 

 

それぞれ、こうなりましたっ!!(^^)

 

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これは、鳥獣戯画のアートパネル♪

 

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でました、おとぼけ猫又三兄弟の飾り皿♪

 

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これはね、ここ最近ではなかなか意欲作です。

こういったリアル系の絵柄は初挑戦なのだ!(^^)

なんか、猫のイメージを色々と複合して描いたんですが、なんかどことなしに亡くなった庵主様の姉のぴぃちに似ている様な…

 

turara-an755.hatenablog.com

 

あはは。

どなたの所にお嫁にいくのかな?(*^^*)

 

と、いうわけで更新が少しスローペースになっているだけでブログの方も忘れているわけでは無いのでご安心を(笑)

 

それでは本日はこの辺りで!

今日も一日ありがとうございました~☆

 

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↑↑しれぇ~っと宣伝をして…にげろっ!そいやっ!三(三゚ω゚)ノ(笑)

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇今日の水墨DEアニメ〇

デスノート・エル」

 

IQは低いけど甘いもの好きなのは一緒なのさ!(^^)

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今一度日本を…。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

本日は11月15日。

何の日でしょ~かっ??(^_-)-☆

 

今日は幕末の志士、坂本龍馬の誕生日であり命日です。

 

今更説明するまでも無く、幕末に日本の為に駆けずり回り若き命を散らした偉人です。

今では好きな偉人TOP10に入るくらい人気ですね。

皆さん、今日は志半ばで逝った龍馬と中岡慎太郎(命日は龍馬と二日ズレてますが)の為に合掌しましょう。

しかし、誕生日に奇しくも暗殺されるなんて、何か宿命を感じますね。

 

龍馬にしょーちん。はハマっていた時期がありました。

中学生の頃です。

キッカケはある漫画でした。

 

https://comics.shogakukan.co.jp/ex-image.php?i=4091510159&f=4091510159-0011.jpg

 

武田鉄矢さん原作で、小山ゆうさん作画の、お~い!龍馬です。

 

結構古い漫画で、しょーちん。の世代では無いのですが、しょーちん。ママに勧めてもらい、一巻を読んだところ止まらなくなって一気に読んだ記憶が有ります。

幕末辺りの人物・歴史も学べるし、笑いあり涙ありでとても面白い漫画でした。

そしてとにかく竜馬がかっこいい!!((((oノ´3`)ノ

 

話せば長くなるので割愛しますが、ほんとにこの時代に命を賭けた志士たちが働いたお陰で今の日本の原型が整ったんですよね。

 

なんかね、当時はこの志士たちの熱さに憧れてね。

自分も同志たちと何か夢に向かってやりたいなぁと漠然と思った物です。

でも何をしていいか分からなかったし、よう考えたら友達すらおらんかってね(;^_^A(笑)

しょーちん。はアホです。

 

でも、今でも夢に向かって自分を鍛錬し、雄々しく進んでいく心意気は好きです。

当時憧れた武士の持つ刀を筆に変え、しょーちん。は絵で夢を叶えたいと思っています。

出来るかは知らんけど。。←でた、関西名物  ”知らんけど”(笑)

 

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その、龍馬にハマってた中学生当時に描いた絵です。

好きやったのがわかりますね。丹念に描き込んでるあたり。

 

今竜馬が現れたら、この汚れ切った ”日本” という洗濯物を、どう洗濯するやろ?

まず丸一日付け置いて、そこにハイター入れて消毒して、手洗いでゴシゴシせんととれんくらいの汚れやろな。

黒船どころやないで。核爆弾が飛んでくる時代なんやから。

 

なんとかしてくれよ~!今一度日本を洗濯しとくれ!!

 

お~い!龍馬!!

 

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇今日の水墨DEアニメ〇

「お~い!龍馬」

”世の人は 我を何とも言わば言え 我成す事は我のみぞ知る”

                     ~龍馬の句より~

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世界児童絵画展に見る国際色と社会情勢。(後編)

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

ではこの間の続きです。

 

turara-an755.hatenablog.com

 

この間は訳の分からないしょーちん。の妄想を披露してしまったので記事が長くなり、やむを得ず前編と後編二部作に分けました。

前編ではロシアの子供たちの絵をご紹介しましたね。

どれも出色の出来でした。

 

さて、後編である本日はアジア編で、中国と我が国日本の子供たちの絵を見て頂きましょう!(^_-)

先ずは中国からっ。

 

 

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11歳の子の作品です。

やっぱりね、お国柄って色に出ると思いません??

寄り集まる様に立ち並んだ家々の色がなんとも美しい。

空の色なんてどうでしょう?

 

朝焼けなのか夕焼けなのか・・・

そして、中国の子の絵なんやから当たり前やけど、タイトルが横山大観が描く絵のタイトルみたいでかっこいいよね!!

河畔(かはん)人家(じんか)で良いのかな?

 

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はい絵本来た~。

行っとく?しょーちん。お得意の妄想コーナー行っとく??

…今日はやめとこね。(笑)

 

いやいや、でもホンマにお世辞抜きで感動します。10歳でこの表現力。

僕が幼い時にこんな素晴らしい絵が描けたとして、大人になるにつれて才能がなくなり絵がつまんなくなるんやったら一生子供で良いと思えるもん。

子供やから計算して塗ってるんじゃ無いやろうけど、空の青にも色々な諧調があって、夜の深さを感じさせますね。

そこに白く輝く鳥と大木。見事。。

 

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これも色を上手くまとめ上げてますね。

使ってる色は実はそんなには多く無いと思うんやけど、何でこんなに広がりがあるんだろ。

でね、この絵の巧みなところは、画面上から下に行くにつれて海の色が段々と濃くなっていくグラデーションが付けられている事。

これによって題名の様に、”海底”の感じが出てます。

 

ほんで、恐らくなんやけど海の色を着色してから、その上に海の生物たちを描いてるよね??画面を見る限り。

そういう計算も立つんやから凄いわ。

 

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どやさこの中国感!!8歳の子の作品です。

こう言うのを見るとお国柄がわかるよなぁ。日本の子供やったらまずこんな水墨調に描かへんもん。というか、そんな表現法すら知らんし。

使われてる色なんてほぼ一色(濃淡のみ)やけど、不思議と立体感が有るよね。

余白が美しいと思える絵をこの年で描けるとは。

負けられへんなぁ。

 

そして、肝心のこの絵のモチーフとなった植物は……

うん、あれやんな、あれ。うん。苦~いやつやろ。(笑)

 

さっ、次からはお待たせの我が日本の子供たちの絵です。どどん!

 

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レンガで出来た倉庫を描いた作品です。

いやぁ~それにしてもレンガの一粒一粒よ!日本人やなぁ!

建物の形は大分いびつやけど、いや、いびつやからこそとても力強い迫力が出てますね。

 

中でもしょーちん。が特筆すべきは塗り方やと思ってます。

筆をペタペタと押さえながら塗る事によって、倉庫の年月に耐えてきた古さや歴史を感じさせる質感になってますね。

画面上方にチラッと見せる三角の青空がなんとも心憎いぢゃないか。。

 

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中学生ともなると表現法もなかなか大人びて来ますな。

主役は少し暗い夕焼けなんですが、夜の迫ってくる寂しさと言うか、そういう感情が、手前の真っ黒に塗られた脇役の家のシルエットによって際立ってますね。

 

「どこかでみたことあるような…」

と、誰にでも思わせるような心象風景チックな作品です。

 

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これは題名におもっきししょーちん。の住まう地名が描かれてたので消させて頂きました(笑)

ええんやけどね、別に…(*'▽')

 

この絵の凄い所は、どこにも黒を混ぜずに絵に立体感を出してる所。

普通黒を使いたくなりません?しょーちん。はすぐに混ぜたくなる悪い癖があるのだ。(笑)

白い船に投影された波の揺らぎの表現がいいなぁ。

影も紫がかってて、画面を明るく保つのに一役買ってますね。

 

そして波の表現!

 

https://www.art-information.ne.jp/blog/app/webroot/js/ckfinder/userfiles/images/hukuda_heihachiro9.jpg

出典:https://www.art-information.ne.jp/blog/app/webroot/js/ckfinder/userfiles/images/hukuda_heihachiro9.jpg

 

日本画家の福田平八郎の「漣(さざなみ)」を思わせる表現。

短い線の羅列によって表される波は動いているかのようです。素晴らしい!!

 

 

さてここからは、同じ日本人でもぐ~んと年齢層が下がって、幼稚園以下の子の作品たちです。

 

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ハチの家族(?)が、皆揃ってハチの国に行くところを描いたんだそうな。

みんな笑顔やってことは、ハチの国はさぞかし楽しいんやろなぁ。

ハチのパーツの大きさ、形、羽の数なんてどうでもいい。

そう思わせる自由な発想が嬉しいなぁ。

 

そしてタイトル(笑)

 

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これ僕大好き。

 

両手をバンザイしてるけど、一方は曲げてあったりして、計算してるわけでは無いんやろうけどバランスが取れてます。

無造作に足元に塗られた青もいいね。カニと水との間の僅かな余白は計算して残してないよね?

天才的に思えるんやけど。

 

そしてタイトル(笑)

 

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カエル満載の絵。(*^^*)

カエル好きな僕にはたまらない絵ですね。

色付きの紙に描いてあるのかな??薄紫がカエルの緑と絶妙にマッチしてます。

 

カエルも素早く描いているようで、手の形とか体の構造が良くつかめてますね。

子供の絵全部に言える事かもしれんけど、どれも見ててコチラが楽しくなる、力を貰える。

絵って上手く描けてるかどうかとか関係ないんやなぁってつくづく教えられますよね。

 

へぇ~、シュレーゲル アオガエルかぁ~。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュレーゲル アオガエルってなんぞ??(笑)

 

 

いかがでしたでしょうか?

しょーちん。は前にも言いましたが、下手な絵描きの展覧会に行くくらいなら子供たちが描いた絵を見たいです。

お世辞抜きで、本当に子供の絵にインスパイアされたり、教えられたりすることが多いからです。

そして、見ていて楽しい。

 

しょーちん。はこの展覧会を見ながら自分を振り返ってみて、「楽しく描けてるか?」と思わざるをえませんでした。

描き手が楽しく描けていないのに良い絵が出来上がるはずがない。

自由に、明るく、楽しく、、力入れるところはギュッと。

 

明日からも頑張ろう。

 

 

ではこの辺りで。

今日も一日ありがとうございました~☆

 

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇絵・ハンドメイドいろいろ〇

11月11日はポッキーの日だったので、ポッキーを頬張る幼少時の有吉弘行さんを描いてツイッターに載せたら、有吉さんのファンからいいねが一杯来ました(笑)

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降る雪が~ぜ~んぶ~、メルティーキッスなら、、、ベットベト♪(笑)

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フェルトで猫用のドラゴンクエストの兜を作ったよ!

これで庵主様も勇者だ!!(^^)

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世界児童絵画展に見る国際色と社会情勢。(前編)

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

皆さんはブログ見る時ってやっぱりスマホを利用するんですかね?

しょーちん。はいつもPCで記事書いてるし、閲覧はタブレットPCで見てたから知らんかってんけどさぁ、スマホ版ではしょーちん。が丹精込めて作ったヘッダー画像表示されて無かったの??今の今まで??(;゚Д゚)

 

いや、実はね、今日時間あったからブログのデザイン設定でも確認しちゃろうとおもて色々と見てたら、 ”スマホ版デザインの設定” なる項目があるではありませんかっ!

全然知らんかったのよね。

開いてみたら、 ”ヘッダー画像無し” になってたのよね。。

 

以前、ある方から、「スマホでも見れるように設定よろしく!」と言うコメントを頂いて、その時は機械音痴のしょーちん。は、「なんのこっちゃ?」やったんですけどこの事やったんか~。(;''∀'')

 

で、今日設定をいじくってみたのだがどうでっしゃろ??↑

ちゃんと表示されてます?

 

 

…さて、今日のテーマは、世界児童絵画展に見る国際色と社会情勢です。

 

噓です。(笑)

いや、嘘ではないか。

 

昨日ね、しょーちん。がよく行くデパートの催し物スペースで、世界児童絵画展をやってたのでその感想を今日は書いて行こうと思ってます。

なので、社会情勢なんたらの考察は一切しません。ただ、かっこいいそれっぽいタイトルを付けてみたかっただけです。(笑)

 

タイトルを見て、その道の勉強をしようと思ってこの記事に訪れた人には申し訳ないです。そして、そういう人にはお決まりの合言葉を…

 

今すぐにつらら庵から出てけぇ~!!( `ー´)ノ

 

はい、ではここからはしょーちん。のグダグダレポートでも読みたいっていう奇特な方のみ読み進めて行って下さいネ。(笑)

 

まぁ、世界児童絵画展つっても、実際はロシアと中国と日本の子供たちの絵だけなんやけどもね。

しょーちん。の今日のブログタイトルなみの粉飾詐欺やな(笑)

 

ではまずロシアから~♪

 

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どうですかこの色使い!

レース中のタイヤ交換のシーンなのかな?

パステル調で色が纏められててしかもバランスが良い。

13歳ですよ!

プロの画家が描いたカレンダー用の挿絵と言っても誰も不思議に思わないでしょう。

 

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これはコラージュといって、雑誌や広告の部分部分を切ったりちぎったりして貼った作品。

正しくロシアの空気!

身を切る冷気まで伝わってきそうやんか!素晴らしいね。

ザクザクした氷、毛皮のマフラー、魚の鱗といった特殊な質感が巧みに広告の部分部分を切り抜いて表されてます。

夜空の綺麗な事。

 

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これなんてもう絵本やん。

なんなの、この冬の寒い景色やのに心温まる感じは??

タイトルは ”冬の森” とだけしてあるけど、もう物語がそれぞれ浮かぶでしょ?

8歳やで!8歳!!考えられん。

 

しょーちん。が思い浮かべた物語はこうやね。

 

 

「冬の森」

しょーちん。・作

 

幼くして親と離れ離れになってしまった小熊のミーチャは、一人餌を求めて森の中をさまよっていました。

森の中にはミーチャの他にもう一人餌を求め彷徨う者がいます。

カラスのドミトリー。

ドミトリーもまた、幼い時に親を猟師の弾丸に貫かれ、それ以来誰も信用する事無く独り森を彷徨っていたのでありました。

 

ミーチャとドミトリーは相容れず、時には冬の森の数少ない餌を争い、激しく対立するのでした。

そうこうしているうちにやがて豊富ではない山の食料は徐々に減り、二人はお腹がペコペコになりました。

 

ある日の朝、いつものように食料を求めて彷徨うミーチャの目に、羽を負傷して飛べなくなったドミトリーの姿が写ったのでした。

 

何事かとドミトリーに近づくミーチャ。

ドミトリーまであと一歩というところで、ミーチャの両足に激痛が走った。

罠に掛かったのでした。

骨を砕かれたミーチャはもう金輪際歩けなくなってしまいました。

 

「どうしてこっちに来たんだ!ここは奴らの穴場で至る所に罠があるんだぞ!

ケッ、俺も今日は奴らに羽を撃ち抜かれこのざまさ。お前ももうその足では一生歩けまい。

俺も羽をやられたから前の様に山のてっぺんの木の実を取る事はできん。二人ともここで死ぬのさ。」

 

「僕もこの足ではいつものように大岩をひっくり返して虫を食べれない。せめてこの森の真ん中にあるクルミの木まで飛べたらなぁ。」

 

 

ー この森に残る食料は誰にも食べる事の出来ないクルミの木のみになっていた ー

 

 

「はん。いくら羽を撃ち抜かれたとてカラスの端くれ。あのクルミの木ごとき飛ぶのは訳ねぇやね。」

 

「君、クルミの実を食べた事があるのかい?僕は飛べないから、あの木のある丘にさえ行ったこと無いんだ。」

 

「熊のにいちゃんよぅ、食べたもなにも、あの実の事を知ってるか?ありゃなぁ、恐ろしく固い殻におおわれてんだぞ。これを見ろ!このくちばしの欠けた所はクルミを食べそこなった時の傷だ。」

 

それを聞いたミーチャはやにわに、近くにあった石ころを凄まじい腕の力で粉々にして見せました。

 

「僕だって足をやられたからといって熊の端くれ、クルミの殻を割るなんてこの残った腕で朝飯前さ!ドミトリー、君の飛ぶ能力と僕の腕の力が合わさればこの寒い冬の森でも助け合って生きて行ける。そう思わないかい?」

 

「ふん、俺は熊がキライなんだがな。仕方ない。その代わり、夜寝る時にはお前の背中を貸すんだぞ。一度フカフカしたところで寝てみたかったんだ。」

 

「じゃあ君はそのくちばしで僕の背中のノミを取ってよ。毎晩かゆくてかゆくてしかたなかったんだぁ!」

 

 

…同じ境遇になり暖かく溶け合った二人の心のように、この ”冬の森” にも寒い季節が終わり、春がやってくるのでした。。

 

ーおわりー

 

 

な、ながっ!(笑)

 

ごめんね。しょーちん。は想像すると止まらないのだ(;^_^A

アホやね。めっちゃ文字数使ったからこの先ダルかったらもう見なくていいよ!(笑)

それくらい素晴らしい絵です!

 

さて、気を取り直して次っ!

 

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凄いなぁ。

この絵は構図がずば抜けてセンスがある!

多分ね、ツリーがあることからしてクリスマス当日か、クリスマスが近いのでしょう。

 

窓の星空を眺めて少女は何を思うんやろ?

サンタさんのこと?それとも、同じ夜空を見上げる遠く離れた友達の事?

もしくは…

 

おっと、想像するのはもうやめとこ。。(笑)

 

それにしても夜空の表現よ…

 

http://atelier-de-paris.jp/pic-labo/gogh-G19.jpg

引用:http://atelier-de-paris.jp/pic-labo/gogh-G19.jpg

 

ゴッホの「星月夜」の表現法を取り入れてるやん!!(; ・`д・´)

 

齢12にしてかの巨匠に倣うとは…。

この子はロシア人画家シャガールに比肩する凄い画家になるのではなかろーか。

色彩も素晴らしい。

 

 

…後半につづく…

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇水墨DE洋画〇

ハリーポッター

昨日この絵をTwitterにUPしたらある方が引用コメントで、

「鍼師(はりし)堀田と近所の医師」とコメントして下さった。

恐らく、「ハリーポッターと賢者の石」のもじりなんでしょうが、座布団何枚あげときます??(笑)

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美容系男子!?!?

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

最近は ”男子” の前に単語をくっつけて、 ”〇〇系男子” という言い方をされますよね。

理系男子、肉食、草食系男子、料理系男子、水墨系男子…

それはないか。。( 一一)

 

で、美容系男子もよく聞く言葉です。

 

自慢になりませんが、このしょーちん。もTwitterなどでフォロワーさんから良く美容系男子の称号を頂きます。

アロマを嗜んだり、ローズヒップティーを飲んだりという生活をしてますからそれも無理は無いのですが、ちょっと待って欲しいのです。

アロマを嗜んだりティーを飲んだりするのは、女子力高い系男子でしょ!?

 

…まぁ、それなら不本意ながらも甘んじて受けよう。

しかし、美容系男子では断じてないっ!!!(笑)

 

そんな事を言うと周りのみんなはこう言うでしょう。

 

「化粧水使ってるやんけ、ワレっ!!!( `ー´)ノ」

 

ムムム、(-_-;)

そうなんです。このしょーちん。はもうかれこれ5年程毎日洗顔後には必ず化粧水を使っています。

でも、これにも異議があるんですじゃ。

 

化粧水って、美容の域かね!?!?

 

確かに、女性はともかく、この現代でも化粧水を毎日使っている男性は、う~ん、どやろ?全体の3割くらいかな?(そんなおらん??)

 

でもね、おかしいんですよ。

手がカサつくからといってハンドクリームを愛用している男性は多いのに、こと、顔に化粧水を塗るとなると”美容”と捉えて敬遠する。おかしない??

美容と言うのは美を追いかける事。

 

シワを取るだの、鼻をもう少し高く見せたいだのと言うのは間違いなく美容の域です。

でも、化粧水はケアの域でしょ?

服を着る人間は露出してる所と言えば手と顔なのです。

手をケアするのなら男性であろうと是非顔もケアしましょう!

 

しょーちん。は美容には興味がそんなにありませんが、出来る事なら肌を綺麗に保ちたいと思うのです。でもこれは美容ではない!歯磨きとか洗顔の類のケ・ア!(笑)

 

恥ずかしがらずに化粧水しましょ!

男性諸君!(*^^*)…で、なんで男性が化粧水を嫌なのか考えたのです。

 

しょーちん。が化粧水を始めたきっかけは、外仕事をしていた時の事。

周りのおっちゃん達が余りにも汚かったからです。(笑)

外仕事はただでさえ紫外線を浴びる仕事。

 

「年取ったときに、あんな風にカサカサでシミだらけの肌になったら嫌やなぁ。」

 

と、単純に思ったからです。

しかし、化粧水には直ぐになじめませんでした。

なぜかというと、特に男性はなんですけど、

 

顔にベタベタとしたものを塗るのが大っ嫌い!

 

しょーちん。もこれでした。女性は普段からメイクや美容液を塗ってるので慣れてるでしょうけど。

 

そこで、おすすめするのがこの化粧水!

 

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大明化学工業株式会社製の天使の美容水です!

 

…なんかアフィリエイトみたいになってるけどしょーちん。はしてないので安心して読んでね。(笑)

これね、もうほんとに使用感が水なんです!

ほんのり成分臭がしますが、香料も入って無いし、トロミもほとんどなく、抵抗感なく男性でも付けれると思いますよ(^^)/

 

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ねっ?保湿成分のグリセリンヒアルロン酸尿素、これら本当に基本的な物が水に入ってるだけです。

女性が使うにはちょいと成分がシンプル過ぎるかもですけど、保湿ケアだけを考えた時にほんまに男性向け。しょーちん。も長年愛用しております!

 

310mlで700円ほどですしお手頃。

でも、一つだけデメリットがあって、この天使の美容水はパラベンなどの防腐剤が一切入って無いので、開封したら冷蔵庫で2ヶ月しか持ちません。

 

でもね、朝の洗顔後とお風呂の後に毎日使っていると逆に2ヶ月持たないですよ。

しょーちん。は1カ月くらいで大体使い切っています。

 

ねっ?顔に付けるから美容だと言う変な固定観念を捨てて、ケアだと思って始めて下さい!男性諸君、もう一度言うよ!

 

化粧水は美容の域やあれへん、ケアや!

ケアや!

ケアや!

ケアや!……

 

 

・・・なんか、「節子、それドロップやあれへん!おはじきや!」みたいになってもたけど。。(笑)(;^_^A

 

特にこれからの冬の季節は乾燥して肌もパリパリになるもの。

男性諸君は是非ともこのケアを習慣に!!

 

それではこの辺りで。

今日も一日ありがとうございました~☆

 

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

 

 

 

 

 

 

侵入者は許さんにゃぁあぁぁ!シーシー。。。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

この間は物々しい記事になってしまってすみません。

しょーちん。の住まうここつらら庵は和ノクニにあると言う設定。(えっ?そんなん初耳ってか?)

あんまり深刻な内容を扱いたくは無いのですが、余りにも酷い事件だったので知って欲しかったのです。知る事から始まる事があるのも事実。

あんな人間も居るんだよと。。

 

…さて、今日からは心機一転、いつものアホ丸出しなブログに戻していくぜぃ!!

(^^)

あぁ~、でもあかんわ。

今日は今日で或る意味物々しい事件が巻き起こったのです。

 

それは今朝の事。

 

いつものように窓を半開にして換気を良くするしょーちん。

我が庵主つららもその半開した窓からいつものように外を伺っています。

 

庵主様がまだお若かった昔なら、姉のぴぃちと共に野原を駆けずり回り、得体の知れない獲物をつらら庵まで持ってきたりしたものですが、

前にも言った通り最近では外に出ようとせず、すこ~し窓から顔を出して外の警備(?)をしているだけです。

 

家事や仕事の用意で忙しい朝。

居間に戻ってきたり窓から顔を出したりを繰り返す庵主様に構わずしょーちん。はあれこれと庵主様を放って作業してました。

すると、窓辺にいた庵主様の物々しい唸り声が聞こえるではありませんか。

 

「??」

 

嫌な予感が既にしたのですが、振り向き窓辺の庵主様に目をやると…

 

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( ゚Д゚)←しょーちん。

 

またまた庵主様の仇のあの白にゃんこが!!

(↓↓前回の出来事は過去記事参照↓↓)

 

turara-an755.hatenablog.com

 

おそらく居間に戻ったり窓辺から外を覗いたりを繰り返していた庵主様。

居間に戻っている間に外からつらら庵の内部を覗きにきた白にゃんこに気づかなかったのでしょう。もう一度窓を覗きに行った庵主様はその白にゃんこ氏とばったり鉢合わせ。

しかも鉢合わせした時には既に遅し、もう動物的安全距離を超えています。

ビビった庵主様は力一杯唸り声を上げたのでしょう。

 

 

「吾輩の家で何をしているにゃぁあぁぁぁぁ~~~!!!(怒)」

 

 

と、目一杯全身に力を入れると反動でおしっこが弧を描いて放たれましたとさ(*_*;

なんしてんねん。。(~_~;)

 

そんなこんなで朝からつらら庵は大変でした。

どうやらね、先方の白にゃんこ氏はどうやら庵主様を痛く気に入っている様なのです。

でも庵主様の好みでは無いらしく、いつも威嚇するので恋は発展しないのね。(笑)

 

しっかし、あの白にゃんこかなんわぁ。(;・∀・)

動物を広く愛するしょーちん。は、よその子でも恨みは無いのですが、庵主様が外を怖がってしまうのは何とも悩みの種です。

野良なのか飼い猫なのかも分からず。。(-_-メ)

まぁしゃーないね。

 

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んで、今朝のハプニングに疲れた庵主様がこれですわ。

ぐったり。(笑)

 

まぁ疲れてても、疲れてんでもいつも寝とるけどね…(笑)(;^_^A

ゆっくり休んで下さいまし。

 

それではこの辺りで!

今日も一日ありがとうございました~☆

 

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪

 

〇今日の水墨DEアニメ〇

灼眼のシャナ

略してシャクシャナ!ん?それ以外の情報?知らん。。( 一一)

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是非とも知って!!猫大量虐殺事件。

 

おこしやす つらら庵 ♪

 

連日座間市で起きた猟奇的な大量殺人事件がテレビで報道されています。

その特異性から色々な憶測、推測が飛び交い、犯人の深層心理はいよいよ常人には分からない深淵に追いやられているかに思えます。

 

座間の事件は、かねてからその危険性を指摘されていたSNS上での ”自殺志願者サークル” を犯人が巧みに利用し次々と猟奇的な殺人を犯したものです。

インターネットに明るくない方には衝撃的な事実ですが、ネットは所詮人間が使うもの。薬にもなれば毒にもなると言うわけで、ウェブ上にはこうした常軌を逸したサイトが枚挙に暇がないほど点在しています。

事件が起こってから話題になるのがこうした事件の常です。

 

しょーちん。は、表現の自由も大切だとは思うのですが、余りに過激且つ異常なサイトは閉鎖するべきだと思うのですが難しいようですね。

座間の事件の被害者の方達のご冥福を祈ります。。

 

…さて、今日の本題は実は座間の事件ではありません。

もちろん、この事件はTwitterという有名SNSを利用した事件として社会に波紋を広げたので、これから大いに議論し再発を防ぐことが急務だと思うのですが、この座間の事件の1ヶ月前に、同じような猟奇的な事件が起こっていました。これが今日の本題です。

 

犠牲になったのは、自分で身を守るすべがないか弱い猫ちゃんでした。。

 

 

 

 

※ここからは衝撃的かつグロテスクな内容を含みます。是非知って欲しいのですが、そうした内容に耐性が無い方、過去に動物虐待に関するトラウマがある方は読むのを控えて下さい。実際の虐待画像などはありません。※

 

①事件の内容

 

8月29日、埼玉県在住の一人の男が動物愛護法違反の容疑で逮捕されました。

税理士、大矢誠(52)。

 

ニュースでも取り上げられました。

ドラム缶、頑丈そうな鉄格子、ガスバーナー、ひしゃく、ペンチ、異様な感じのするゴム長、汚れた手袋、大きな麦わら帽子、そして、名称も分からないような器具。

こういった物が地元警察に証拠品として押収されました。

しょーちん。は、それらが何かと知って身の毛のよだつ程悪寒が走りました。

 

それらは全て、野良猫を生け捕りにして殺すための道具だったのです。

 

大矢誠被告は、つくだ煮などの餌で野良猫をおびき寄せ、鉄格子に生け捕りにして、

猫を生きたままガスバーナーで炭と見紛うまでに焼く、沸点を超えた熱湯を何度も浴びせ掛ける、瀕死の猫の歯をペンチで抜く、肛門から水を注入するなど、言うも無残な方法で少なくとも13匹の猫を殺したのです。

 

どれも逃げ場のない鉄格子の中で行われました。

 

異常なのはそれだけではありません。

そうしてじわじわと殺す様を一部始終動画で撮影、編集して、動物虐待愛好家が集まるサイトである、”2ちゃんねる 生き物苦手板 ”で公開していたというのです。

 

生き物苦手板について少し注釈しておくと、このスレッド(共通の趣味を持つものが集まり開設するネット上のサークルの様なもの)は、もともとマナーの悪い飼い主を非難する場所として開設されたのですが、動物を好きでない人々の言動は徐々にエスカレート。次第に動物を凄惨な方法でいたぶる小説を何者かが発表しだし、それを機に様々な動物を虐待する動画像を投稿し合って楽しむと言う異常な空間になりました。

”生き物苦手板”と言ういかにも正当な集まりの風体を装った、実質虐待愛好者たちの憩いの場となってしまっているのです。

 

 

 


【あの猫たちを忘れない】

 

上の動画は、事件の事を見やすいイラストにして紹介して下さっている動画です。

動画で紹介されているのは犠牲になった猫ちゃんの一匹で、妊娠していたようです。

繰り返し熱湯を掛けられ、お腹の子共々死んでしまいました。

 

可愛らしいイラストのみの構成で、実際のグロテスクな動画像・音声は表示されませんので是非お時間のある方は見て下さい。3分も無い短い動画です。

 

大矢誠はこの生き物苦手板の中で、 ”カルおじ” (カールおじさんの略。動画に少しだけ写る大矢の格好が某お菓子メーカーのキャラクターに似ていたため) の愛称で呼ばれ、神と崇められます。

彼の殺した猫達の遺骸はサイト内で作品と呼ばれていました。

この異常なサイト内で大矢は ”信者” を得て全能感に浸る。

 

悪趣味の域を超えた異常な行為です。

しかも、シッポをつかまれない為にインターネット端末を複数所有し、動画投稿も公共のWi-Fi経由でしていたと言う事です。本人も罪の意識が明確だったことがこの事例から分かります。

 

猫達への凄惨な虐殺がエスカレートするのに時間は掛かりませんでした。

僅か1年余りの間に、明るみになっているだけでも13匹の猫を殺したのです。

逮捕された大矢被告はこのように供述しています。

 

「猫は糞や尿が臭い害獣なので、駆除する行為に問題は無いと思っている」

 

②事件が及ぼした社会的影響は?

 

目を覆い、耳をふさぎたくなうような事件。

自身も猫を飼うしょーちん。は、怒りと引き裂かれるような悲しさでどうしようもありません。

しかし、世間に及ぼした社会的影響はさほど大きくないとしょーちん。は思っています。

実際この記事を読んで下さっている方の中には、今まで全くこの事件を知らなかった方もいると思います。なぜか?

それは、テレビでの報道が余りにも少ないからです。

 

命の大切さに違いは無いけれど、やっぱり殺されたのが猫だからですよ。

現に人間が殺された座間の事件は連日報道されています。

「人間と動物を同等に扱え」と言うのではありません。

ただ、こんなにも凄惨な事件なのに、知らない人が多すぎる。

 

考えてもみて下さい。

表向きは税理士と言う世間的に見ても信頼の厚そうな職に就き、妻と子供もいるごく普通の中年男が、裏では目を覆いたくなるような非人道的行為で猫を殺し快感を得ている。

こう言う人間がお隣さんだったらどうしますか??

現に凶悪な殺人を犯している酒鬼薔薇聖斗宅間守なども、過去に動物虐待・虐殺の経験があるのです。

 

ですが、大矢がこの先人間に危害を加えるとは限らないし、また問題はそこでは有りません。

そうした常軌を逸した性癖とも言える歪んだ精神構造を持った人間が、たかだか何十万の罰金刑と数年の執行猶予だけで済まされていいのか?

と言う事です。

 

③大矢誠被告はどうなる?

 

大矢被告は、当初猫を三匹殺した罪で10月の始めに裁判に掛けられる予定でしたが、後に彼が投稿した動画などによる証拠から残りの10匹を殺した罪で追起訴され、裁判日が延長されました。

これは、動物愛護活動をされている方々や有志の方々が行う路上、ネットを通じての署名活動の影響も有ります。署名活動と声かけの甲斐があり、雑誌・週刊女性にも猫大量虐殺の記事が取り上げられたそうです。いやはや、人の輪の力は凄い。

 

しかし、現状の日本の裁判では動物をいくら殺しても罰金と略式起訴で済まされるのがほとんどです。悲しい事に。

次の新たな犯罪を未然に防ぐ見せしめの為にも、残虐な方法でか弱い命を弄んだ事への正当な罪を大矢被告には背負わせなければなりません。

 

大矢誠に実刑を求める署名は現時点で15万を超えました。

こう言った事件の署名では目覚ましい結果です。最初は大きく目標を掲げて、10万集まれば良い方との見込みでした。この結果から分かる通り、まず事件を知らない人が多い。

知れば、動物を愛する人、あるいはそうでない人でも署名に参加してくれる可能性が高い。それほどおぞましい事件なのです。

是非知って下さい。そして、良ければ賛同してくれる方が署名してくれると嬉しいです。

↓↓ ネットからでもできます ↓↓

 

しょーちん。のTwitterで熱心に署名推進活動をされているフォロワーさんの投稿

信頼のできる署名サイトです。しょーちん。もしました。

 

裁判日まで日がありません。

署名の締め切りも明後日の7日のようです。

略式起訴で放免なんて許されていいはずはないのです。

 

④まとめ

 

世の中には動物を愛する人ばかりがいる訳では有りません。

全く関心が無い人、過去にトラウマがあって好きになれない人、何らかの理由で嫌悪している人…。

それらの方々を否定してはいけないと思っています。

しょーちん。は広く動物が好きなので、そういう方達がいるのが個人的に残念ではありますが、それは人それぞれです。

 

でも、無暗に、しかも生きたまま熱湯やバーナーで生き物をじわじわ殺して良いわけが無いのです。

考えてみて下さい。

日常でお料理の最中にやけどやケガをしてしまう事が有りますよね。

特にやけどは痛いのです。

しょーちん。もおっちょこちょいなのでよく指などにやけどをしてしまうのですが、小指のほんの僅かのやけども我慢できないくらい痛いです。

同じ痛覚を持つ猫たちは数十分にわたり、熱湯をかけられてズル剥けになった皮膚にバーナーを執拗に当てられ、黒焦げにされたんですよ。

涙が出ます。

 

しょーちん。はとてもじゃないけど実際の動画は見れませんが、聞くところによると、ある猫ちゃんは頑丈な檻から出ようと鼻先を血だらけにし、また、冒頭アニメでご紹介した妊娠した猫ちゃんはお腹の子供を守るためにあまり鳴き声は上げず、必死に耐え忍んで、最後に耳の中に熱湯を入れられて絶叫して死んだと言われます。。

 

この記事を書いたのは、この事を少しの人にでも知ってもらいたかったからです。

カワイイ動物の動画や写真を見るのがしょーちん。は大好きで癒しでもあるのですが、その裏でこんなにも苦しんでいる動物たちが居るのです。

 

最後になりましたが、少し気になっている事を。

大矢被告について、世間、特にSNS中心に過激なバッシングが飛び交っています。

彼のしたことを思えば無理も無いのですが、飽くまで僕たちが願うのは正当な罰を受けてもらう事。

これに尽きます。

 

被告に対してある種の過剰なストーカー、脅し行為は控えた方が良いと個人的には思っています。法治国家ですから、出来る事と言えば署名活動などにより法を少しでも変えていくしかないのかと…。。

本当は言葉で表せないほど憎いですけどね・・・・・・・・。

 

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あれこれと狡知をめぐらして身元を特定されぬように画策した大矢被告の逮捕の決め手になったのは、大矢誠自らが投稿した動画でした。

特定されないように、決して自身は動画に写らないように工夫していた大矢被告。

しかし、手に刻み込まれた傷は隠せませんでした。

 

大矢の手に刻まれた傷は、必死に死の業火に抗う猫ちゃんが絶命する前に思いっきり噛みつき付けた傷。

動画に写っている手の傷と、大矢本人の手の傷が一致したことが逮捕のきっかけになったそうです。

猫ちゃん、最後に良くやった。

その命、無駄にはしない。。

 

 最後まで長い記事をお読み下さりありがとう御座います。

この記事で少しでも明るみにならないこの凄惨な事件を知ってもらえれば幸甚に存じます。

 

 

また、おこしやす つらら庵 ♪